Prime Forest Works
経営チームが円卓を囲んで話し合うリーダーシップ・アライメント・セッションの様子

リーダーシップ・アライメント・セッション

同じ目標を、同じ言葉で語れるように

目標には合意しているはずなのに、日々の動きがなぜか噛み合わない。そんな感覚を、対話を通じてほどいていきます。

ホームへ戻る

このセッションが届けるもの

六週間の終わりには、チームの各メンバーが同じ言葉で目標を語れるようになっていることを目指します。 それは新しい戦略ではなく、すでに持っている合意を、誰もが同じように理解できる形に整えることです。 押し付けられた結論ではなく、自分たちで確かめた納得として残ります。

よくある状況

会議では意見が一致しているように見えるのに、実際の判断の場面になると、 それぞれが違う優先順位で動いていることに気づく。そんな経験をお持ちの経営チームは少なくありません。 誰かが間違っているわけではなく、目標の解釈が少しずつずれたまま積み重なっていることが多いようです。 このずれは、日々の忙しさの中では言葉にする機会がなかなか訪れません。

対話という進め方

事前の一対一の対話で、メンバーそれぞれが持つ前提を丁寧に聞き取ります。 その上で全体セッションを行い、各自の理解を突き合わせながら、共有できる言葉を探していきます。 誰か一人が正解を示すのではなく、参加者全員でつくり上げる合意を大切にしています。

セッションの進み方

まず個別の対話で、率直な考えを聞かせていただきます。 続く二時間のセッションを三回、六週間かけて実施し、その間に見えてきたずれを少しずつ言葉にしていきます。 初回は戸惑いを感じる方もいますが、回を重ねるごとに話しやすさが増していくと感じていただけるはずです。

内容と価格

¥26,700

  • ・事前の一対一対話(全メンバー分)
  • ・2時間のセッション × 3回(6週間にわたって実施)
  • ・合意事項と保留事項を記録した書面
  • ・2ヶ月後のフォローアップ対話

対象:4〜10名程度の、共に働いてきた期間のある経営・管理チーム

進み方の確かさについて

進捗は、セッションごとに残す記録によって確認します。 合意した点が実際の判断に反映されているかは、2ヶ月後のフォローアップで振り返ります。 六週間という期間は、話し合いの内容を実務に馴染ませるために必要な最低限の目安として設定しています。

お引き受けする前に

この進め方が本当にチームに合うかどうかを、契約前の相談の中で率直にお話しします。 合わないと感じられた場合は、無理にお勧めすることはありません。まずは状況をお聞かせください。

始め方

お問い合わせフォームからご連絡いただければ、まず現在の状況について短くお話を伺います。 その後、進め方の詳細と日程についてご相談します。

チームの状況を聞かせてください

お問い合わせへ